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ジュニア世界選手権大会レポート(2009/08/05-06)

※モスクワとの時差は-6時間です。
奈良インターハイが終わってから休む暇もなく、2009ジュニア世界選手権ロシア大会の遠征が始まりました。5月のチョンジュMBCに続き今回も本日より現地からレポートを送りたいと思います。

 昨日、8月5日(水)18時、先に出発した折本コーチ・柿木メカニック・上野みなみ選手以外のメンバー全員が成田エクセルホテル東急に集合した。夕食後、全体ミーティングを行い、団長の大島JCF副会長から挨拶があり、引き続き監督・コーチの挨拶、選手の自己紹介があり選手団としての意思の疎通を行い、各自明日の準備となった。

 そして本日、8月6日(木)は7時に朝食を取り、8時30分にホテルからリムジンで成田空港に向かった。心配された手荷物の重量オーバーもなく、順調に出国手続きを済ませ、11時05分成田発のJAL441便で出発しました。

 フライトは天候も良く順調で、現地時間16時15分(日本時間21時15分)に定刻通りモスクワ・ドモジェドヴォ空港に着きました。機内検疫・入国手続きを済ませ、荷物の確認(預けた荷物は31個)には少し時間がかかりました。

 主催者と今回のガイドさんの出迎えがあり、大型バスに全ての荷物を積み、17時20分頃自転車競技場に向かい空港を後にしました。

 しかし、現地は夕方のラッシュで道は大変渋滞しており19時頃にようやく競技場に到着しました。そこで自転車だけを降して日本チームの格納庫に収め、再びバスでホテルに向かい、ホテルには20時20分頃に到着しました。よく考えると日本時間では夜中を過ぎており、選手・スタッフには眠気と疲労で途中のバスでは皆、居眠りをしている状態でした。でも選手のお腹の方は空いているので、21時頃から食事を取るために近くのショッピングセンターのフードコートに出かけました。バイキングの店に全員で行ったのですが、並べられているものが何かよくわからず、とりあえず色々な物を取り食べましたが選手の口には合わないものが多かったようです。明日からの食事が心配です。

 ホテルに帰り、私が休んだのが11時30分(日本時間7日の4時30分)頃で今日はほぼ1日起きていたことになります。本当に長い1日でしたが、明日は女子の個人ロード・タイム・トライアルがありますので、ゆっくり休んでいる暇はなさそうです。

監督:坂井田


出発前(成田)

成田空港で

モスクワ空港で

モスクワ空港

競技場へバスで移動
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